北海道遊び人@はてな

東京在住の筆者が北海道で遊び歩いた記録です。

中頓別鍾乳洞

北海道のみなさまへ

 

この度の、

平成30年北海道胆振東部地震におきまして、

被災されたみなさま、

またライフラインの断絶によって、

生活の不便を余儀なくされているみなさまに、

心よりお見舞い申し上げます。

北海道大好きで、北海道を題材にしたブログを

運営していますので、北海道在住の友人知人が多くいます。

幸いにして、友人知人の無事が確認されましたが、

まだまだ余震などの可能性もございます。

生活の不便も続くかと思われます。

 

くれぐれも、お気を付けてお過ごしください。

 

さて、旅日記です。

私、けっこう「穴ぐら」好きです。

 

北海道はあまり鍾乳洞ってないのですね。

旭川近くの当麻鍾乳洞が一番大きいのかな?

と、ネットでこんな記述を見つけました。

http://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho1055/

秋吉台など本州以南のカルスト地形は

古代はサンゴ礁だったと推測されていますが、

北の寒い海ではサンゴが育たなかったため、

帆立貝の貝殻などが堆積して石灰層を形成しています。

 なるほど。

 

ということで、中頓別鍾乳洞です。

2018年7月2日訪問。

中頓別は、北海道の北の方、宗谷岬からオホーツク沿いを南下、

浜頓別町から、少し内陸に入ったところにある町です。

 

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鍾乳洞の周辺は公園として整備されています。

中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

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公園も鍾乳洞も無料です。

 

中頓別鍾乳洞

北海道初の鍾乳洞として1933年(昭和8年)に発見され、

1938年(昭和13年)に北海道天然記念物に指定された

『中頓別鍾乳洞』は、

第一洞(170m)、第三洞(65m)、第四洞(15m)のほか、

第二洞のような小さな洞穴により構成され、

最も大きな第一洞のみが一般公開されています。

 洞窟どっとこむより

 

探検スタートです。

第1洞窟に入るとすぐに、

「貸出用洞窟探検グッズ」として

ヘルメットと懐中電灯が置いてあります。

洞窟内部はすごく狭いところもあるし、一部照明があるとはいえ、

暗いところもあるので、ヘルメットも懐中電灯も必須です。

 

私は、北海道に行く前にヘッドランプを購入して

持って来ていました。

 

いざ!洞窟突入!!

 

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ヘッドランプが明るすぎて、当然ながら顔がわかりませんね。

ということで、あっさりヘッドランプは外して、

カメラのスポットライト代わりに。

撮り直しの1番↓

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ご覧の通り狭いです。頭ぶつけそうです。

っていうかぶつけました。(動画を見てね)

ヘルメット必須と言ったでしょ。

かなりの冒険気分です。

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お腹もつっかえます。

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最奥部まで行っても、

そんなに地中深くではないです。

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でも、昇り降りは多少あります。

ハイヒールでは無理です。

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長さ的には短いですけれど、

かなり楽しめました。

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顔がくたびれているので、小さい写真。(爆

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中頓別鍾乳洞探検

1分20秒から注目!というか注耳!


中頓別鍾乳洞

ちなみに、チリチリと熊鈴付けています。

 

今回は行けなかったけれど、当麻鍾乳洞と北見市の美里洞窟も行ってみたいな。