北海道遊び人@はてな

東京在住の筆者が北海道で遊び歩いた記録です。

山の宿 野中温泉(2017年6月)

2017年6月の北海道の旅の記事です。

 

美幌峠から屈斜路湖畔、さらに弟子屈町の中心部に戻り、

国道241号線(通称阿寒横断道路)で阿寒湖、そして今夜の宿、野中温泉を目指します。

けっこう雲が厚く、この後、雨が降り出します。

阿寒湖温泉まであと13㎞のあたり。


国道241号線 阿寒横断道路

 

阿寒湖畔では、完璧な雨模様。

アイヌコタンでは、入口で写真を撮っただけで終了。

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いつの間にか、雨も止んで、山の宿野中温泉に到着。

宿泊日2017年6月16日

 

2018年10月の2度目の宿泊をすでに記事にしていますので、

よろしかったらこちらもご覧ください。

dokidokiayano.hatenablog.com

 

以前は国民宿舎野中温泉別館という名前でしたが、

今も、国民宿舎なようですが、山の宿 野中温泉と改称したようです。

2つの画像をネットから拝借してきました。

軒先の「野中温泉別館」の文字が、

「野中温泉(熊か犬の)肉球」になって、館の文字跡がうっすらと。

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一番乗りでチェックインしたみたいなので、

さっそく温泉に行って、「いい湯」を独り占めしました。

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洗い場もない昔ながらの温泉浴場ですが、源泉かけ流しで、ホントに気持ちのいい湯です。

ちなみに、こちらのお宿のおじいさま野中正造さん、2018年7月25日が満113歳のお誕生日で、

存命中の男性では世界最高齢で、ギネス世界記録に認定されています。

長寿の秘訣は「温泉とあまいもの、こだわらないこと」だそうです。

温泉もあまいものも好きな私は、残念ながら「こだわるところ」はあるので長寿ではないかな。

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露天風呂も独り占め。

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男性用の露天風呂には屋根もありません。

天気のいい夜ならば、星空が眺められそうですが、あいにくの曇り空でした。

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露天風呂と内湯を行ったり来たりして楽しみました。

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お風呂上りに部屋までの廊下を歩いていると、まったり中の方が。

たぶんハルちゃんだと思います。

ほかにもネコちゃん、ワンちゃんがいます。

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お友だちから、夕食のお尋ねがあったのですが、

写真をこれしか撮っていなくて、、、

中央の上下二つ、豚肉の鍋物?だったかなぁ。それとも別の料理だったかなぁ。

ごめんなさい。よく覚えていないです。

印象に残っているのは、白ご飯の右上、地元名産のラワンブキの煮物。

すごく美味しかったです。

ラワンブキのラワンって、木材のラワンかと思ったら螺湾という地名だったのですね。

2018年の宿泊で料理が判明しました。

豚肉と水菜の蒸し物です。このお宿の定番料理のようで、同じものがでました。

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このラワンブキ、足寄出身の歌手松山千春さんもPRに一役かっていますね。

(道の駅あしょろ銀河ホールの松山千春コーナーにある画像)

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山の宿 野中温泉

(公式サイトが見つからないので、楽天トラベルのページにリンクさせておりますが、アフィリエイトではありません)

 

この翌日はいよいよ雌阿寒岳登山。

はてさて天気はどうなるのか?