北海道遊び人@はてな

東京在住の筆者が北海道で遊び歩いた記録です。

オーベルジュ北の暖暖 2019/2 北海道

2019年2月12日

 

 

定期観光バス「1日で冬の網走まるわかりバス」

全行程を終了して、レンタカーを駐車している

道の駅網走流氷街道から、

今宵のお宿の

オーベルジュ北の暖暖へ向かいます。

その名の通り、暖かい灯りがもれる北の暖暖のエントランス。

丸ポストは、たぶんオーナーの収集品だと思います。

・・・理由は、のちほど明らかになります。

(画像は到着時ではなく、夕食後に撮ったもそのです)

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チェックインをして、お部屋に向かいますが、

廊下には、いろいろ骨董品というか、古いものが並べられています。

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人力車とか、

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年代物のオートバイとか、

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昭和33年製の三菱電機のテレビとか、

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ミシンやらタイプライターやら・・・

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ですから、きっと玄関の丸ポストも収集品だろうと推測します。

 

あ、そうそう骨董品ではないけれど、「ヤンキーのヒグマ」もいました。

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梁が印象的な廊下を通ってお部屋へ。

お部屋の名前は、

これもたぶんオーナーさんの趣味からきているのだと思うのですが、

蝶の名前を(漢字で)付けてあります。

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手前左のお部屋が「愛の緑(アイノミドリシジミ)」右が「姫岐阜(ヒメギフチョウ)」

その奥左「つま黄蝶(ツマキチョウ)」右が「小紫(コムラサキ)」

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そして、私のお部屋は「小三筋(コミスジ)」です。

私も中学時代に昆虫採集に熱中したときがあるので、

知っていますが、普通は知らないと思います。

これが、ミスジです。

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蝶の画像は

昆虫エクスプローラ

海野和男のデジタル昆虫記ヒメギフチョウのみ)

からお借りして、サイズ調整、文字入れをさせていただきました。

 

それにしても、オーナーさんは多趣味ですね。

で、小三筋のお部屋です。

 

和洋折衷の広々としたお部屋です。

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トイレの中も木をアレンジした壁です。

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翌朝撮影したお部屋の様子です。

こちらはRICHO シータで撮影した全天球画像です。
指先やカーソルで、グリグリ動かして、
まわり中を見ることができます。

左下のTHETAマークをクリックすると、

THETAのページに移動して、PCの場合は大画面でご覧いただけます。
ただし画像を動かすためには、PCの場合はこちらで、
スマホの場合はApp Store またはGoogle Playより、
RICHO THETAの基本アプリをインストールすることが必要です。

北海道網走市オーベルジュ北の暖暖。 「小三筋」と名付けられたお部屋。 2019年2月13日 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

 

お部屋の荷物を置いたら、さっそく温泉へ。

まずは露天風呂へ。

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 立ち上がると、氷結した網走湖が見えます。

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そして、露天風呂には浴槽がもう一つ。

真ん中にロープが下がっていますが、、、

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実は、この浴槽、すごく深い!

水深150cmあります。

私の身長が171cmですから、ほぼあごのあたりまで。

手すりにつかまりつつ、ソロソロと体を沈めていっても、

なかなか底に着きません。

つま先立ちで、底に触れて、

思わず、ロープにしがみつきました。

 

浴槽の横に注意書きがありましたが、

(壁にも水深150cmと書いてあります)

ホントに子供がふざけて入ったら溺れてしまいます。

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 そして、内湯に。

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他のお客さまがいないので、ゆっくり温泉を楽しみました。

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長くなりましたので、

続きは次の記事で。

 

公式サイトが見つからなかったので、楽天トラベルのサイトです。

travel.rakuten.co.jp