北海道遊び人@はてな

東京在住の筆者が北海道で遊び歩いた記録です。

「宿根木」会津から佐渡へ 番外編2017その18

北海道の記事、品切れ中につき番外編をお送りしています。

番外編、第2弾は2017年11月に行った「会津から佐渡へ」です。

 

会津から越後、佐渡を巡る旅 その18
「宿根木」
2017年11月15日

たらい舟の小木から、さらに佐渡の南西端へ行くと、

宿根木(しゅくねぎ)という集落があります。

佐渡金山が栄えた17世紀を経て、

北前船の寄港地として発展した小木海岸の入り江の集落。
迷路のような路地に今も100棟を超える板壁の民家が密集しています。

船大工の技術が結集した宿根木の町並は、

国の重要伝統的建造物群保存地区

そこには人々の暮らしと歴史が交差する静かな時間が流れています。

(宿根木公式サイトより)

 

細い路地に板壁の民家が軒を連ねています。

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角地にあって、「三角家」と呼ばれている家。

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まるで迷路のように入り組んだ路地を歩く。

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宿根木公会堂。

フォントが昭和していて味わい深いです。

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石仏には、今もなお花が手向けられています。

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郵便局の建物、吊り下げ看板も昭和ロマンです。

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国の重要伝統的建造物群保存地区ですが、

人々の暮らしが今も続いています。

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