北海道遊び人@はてな

東京在住の筆者が北海道で遊び歩いた記録です。

番外編2014山形の旅 その2「蔵王トレッキング」

北海道の記事、品切れ中につき番外編をお送りしています。

番外編、第4弾は2014年7月に行った「山形の旅」です。

番外編2014山形の旅

2014年7月8日

夜行高速バスと路線バスを乗り継いで蔵王温泉に到着。

 

宿泊するホテルの温泉の脱衣場をお借りして、

トレッキングモードに着替え

蔵王登山に出発です。

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蔵王温泉の標高約900mから、ロープウェーで1600mまで上がります。 

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アイメイク命の私ですから、山歩きでも少し控えめだけど施しています。 
でも、汗ダラダラ必須ですから、目隠しのサングラスを装備しています。
 

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外は、かなりガスが出ていますが、大丈夫でしょうか?  

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途中で、小型のロープウェーに乗り継ぎます。 

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蔵王山麓駅をスタート、樹氷高原駅でロープウェーを乗り継ぎ、

標高1661mの地蔵山頂駅まで行き、

往路は蔵王最高峰熊野岳を巻いて、「お釜」展望地まで行き引き返し、

熊野岳1841mに登頂、祓川コースを下り、いろは沼から、

樹氷高原駅に戻り、ロープウェーで下山という、

登りの標高差が180mしかない、ラクチンコースを歩きます。

(ガイドマップは蔵王ロープウェー公式サイトよりお借りしました)

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歩き出してすぐに、赤い帽子を被った大きなお地蔵さんにご挨拶。

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木道を歩いて行きます。

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実はこの日、 
蔵王温泉観光協会の主催する「コマクサトレッキング」というので、 
ガイドさん付き山歩きをする予定でした。 
ところが、最小催行人数2名なのに、平日なので私一人しか申し込みがなく、 
単独行のはずだったのですが、 
たまたま山の様子見に来ていらした、 
そのガイドさん、蔵王山岳インストラクターのKさんが同道をお誘いいただき、 
ルート案内や高山植物の説明を受けることができ、ラッキーでした。 
前を行くのがそのKさんです。 

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路傍には、そこかしこに高山植物が咲いています。  

ハクサンチドリ

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イワカガミ 

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もっと、いろいろ花の名前を教えていただいたのですが、 
ネットで同定しようとしても、わからなくなりました。

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ちょっと怖い顔の姥神さまのある「ワサ小屋跡」 

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いよいよ、蔵王最大のポイント「御釜」です。 
Kさんのお話だと、今の時期、10回登って3回見えるか、 
という確率なのだそうです。ロープウェーに乗っているときは、 
ガスが掛かっていて「ダメかな」という気象条件でしたが、 
歩いているうちに晴れてきて「御釜」を眺めることができました。

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いつも鏡を覗けば「オカマ」は見られるのですが、 
やはり「蔵王御釜」は格別です。 
ばんざ~い。

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稜線を、少し下ってコマクサの群生地に行きます。 
柔軟体操をしているのではありません。 
Kさんに教えていただいた「コマクサの股覗き」です。

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股覗きでの風景。たしかに低い視線からだと、 
コマクサがきれいに見えます。  

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コマクサ

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ガイドをしていただいた蔵王山岳インストラクターのKさんとの2ショット。 
(顔出しの了解をいただいてます)  

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今回のルート最高地点の熊野岳頂上(1841m)です。 
かなりガスっています。 
 

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ここで昼食タイムですが、しばらくすると、 
ガスが晴れて青空が見えてきました。

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 昼食を終えて、ガレ場をくだります。 
Kさんはヒョイヒョイ下っていきますが、私はヨロヨロ下ります。

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蔵王温泉はこっちみたいです。  

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ガレ場から、草木の繁った祓川コースを通っていろは沼に向かいます。 

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いろは沼にはワタスゲが咲き乱れていました。 

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冬はスキーゲレンデとなる斜面も今は一面の緑です。

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ロープウェー樹氷高原駅の近くまで下りてきました。

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ここからは、ロープウェーに乗車して麓まで下ります。 

これは、上りの画像か下りの画像か???

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ロープウェー駅でお世話になったKさんと別れ、 
まだ時間があるので、鴫の谷地沼というところへ行ってみます

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沼の周りを廻るコース途中には、 
ちょっとした滝があり、涼みながら休憩します。

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木立の中を抜けホテルに向かいます。

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こちらが今回の宿「堺屋森のホテル ヴァルトベルク」さんです。 

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つづく